奥飛騨(読み)オクヒダ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「奥飛騨」の解説

おくひだ【奥飛騨】

岐阜の日本酒。酒名は、地元の地名由来純米大吟醸酒酒造好適米を35%まで磨いて醸造する。ほか大吟醸酒純米吟醸酒純米酒本醸造酒がある。平成11、14、16、17年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦ひだほまれなど。仕込み水は飛騨川伏流水蔵元の「髙木酒造」は享保5年(1720)創業所在地は下呂市金山町金山。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む