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始末屋 シマツヤ

デジタル大辞泉の解説

しまつ‐や【始末屋】

常に節約を心がけて、むだをしない人。倹約家。しまりや。
江戸時代、遊女屋で無銭遊興した客の代金取り立てを業とした者。
「―と知らずお袋馳走をし」〈柳多留・九八〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しまつや【始末屋】

倹約家。けちんぼう。
遊里で遊興費の不足した客を引き受け、勘定を取り立てる商売。 「 -としらずお袋馳走をし/柳多留 98

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