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孤灯 コトウ

デジタル大辞泉の解説

こ‐とう【孤灯】

一つだけともっている灯火

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

孤灯 ことう

1781-1827 江戸時代後期の僧。
天明元年生まれ。浄土宗。京都で出家,のち江戸霊巌寺の智灯にまなぶ。才能におぼれて非行にはしり,文化13年八丈島に流される。老母の手紙で罪をくい,石室での念仏にあけくれたという。文政10年4月12日死去。47歳。京都出身。号は転誉。著作に「東溟余課」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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