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孤雲 コウン

デジタル大辞泉の解説

こ‐うん【孤雲】

他に離れて空に浮かぶひとひらの雲。片雲(へんうん)。
「―野鶴を見て別天地に逍遥するは」〈透谷・山庵雑記〉

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

孤雲 こうん

?-1691 江戸時代前期の僧。
浄土宗。鎌倉光明寺の住職などをへて,貞享(じょうきょう)5年(1688)京都知恩院40世となる。公慶が東大寺大仏殿再建を念願したとき,念仏の法をつたえたという。元禄(げんろく)4年11月6日死去。号は称蓮社専誉名阿。

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大辞林 第三版の解説

こうん【孤雲】

一つだけはなれて浮かぶ雲。片雲。

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