宇喜多休閑(読み)うきた きゅうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇喜多休閑」の解説

宇喜多休閑 うきた-きゅうかん

?-1620ごろ 織豊-江戸時代前期の武将
宇喜多家の重臣宇喜多秀家一族で,外国の史料では秀家の従兄弟(いとこ)。法華信者からキリシタンとなる。関ケ原の戦いで秀家と西軍に属したため浪人高山右近の世話で加賀(石川県)前田家につかえる。慶長19年陸奥(むつ)津軽(青森県)に流され,元和(げんな)6年ごろ没した。洗礼名トマス(一説ジョアン)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む