安藤真鉄(読み)あんどう まがね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤真鉄」の解説

安藤真鉄 あんどう-まがね

1753-1827 江戸時代中期-後期武士
宝暦3年6月10日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩士賀茂真淵国学をまなび,医術,儒教,仏教もおさめる。神道奥義を体得したときすでに老齢に達していたため人につたえられず,子の井上正鉄(まさかね)(のち神道禊教(みそぎきょう)教祖)に神道をきわめるよう遺言して,文政10年7月14日没した。75歳。江戸出身。号は一方

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む