コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安藤真鉄 あんどう まがね

1件 の用語解説(安藤真鉄の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安藤真鉄 あんどう-まがね

1753-1827 江戸時代中期-後期の武士。
宝暦3年6月10日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩士。賀茂真淵に国学をまなび,医術,儒教,仏教もおさめる。神道の奥義を体得したときすでに老齢に達していたため人につたえられず,子の井上正鉄(まさかね)(のち神道禊教(みそぎきょう)教祖)に神道をきわめるよう遺言して,文政10年7月14日没した。75歳。江戸出身。号は一方。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

安藤真鉄の関連キーワード羅城狩野永翁交寛美是一(3代)三鍼島富重樗雲鶴賀鶴吉(初代)特山妙船尼

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone