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安鎮法 あんちんほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

安鎮法
あんちんほう

密教の修法の一つ。国家の安寧,家屋の安全を願って行われ,不動を本尊とする。安鎮国家不動法ともいう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

あんちん‐ほう〔‐ホフ〕【安鎮法】

密教で、不動明王を本尊とし、御所など新築の際にその安穏を祈り、また鎮護国家の祈願のために修する秘法。鎮宅法。安鎮国家の法。

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大辞林 第三版の解説

あんちんほう【安鎮法】

〘仏〙 鎮宅法ちんたくのほうの一種。特に天皇・親王・将軍の住む邸宅の新築などに際し、その建物の安全や除災、ならびに国家の平安を祈る密教の修法。安鎮国家法。 → 鎮宅法

出典|三省堂
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