デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗義功」の解説
宗義功(2) そう-よしかつ
安永2年2月29日生まれ。宗義暢(よしなが)の6男。対馬(つしま)(長崎県)府中藩主宗家11代の兄宗義功が死去したため,幕府側からの内々の助言をうけて替え玉となり,天明5年藩主宗家12代。文化8年朝鮮通信使を対馬にむかえたが,病気のため次男義質(よしかた)が接待役をつとめた。文化10年5月17日死去。41歳。幼名は富寿。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...