将来推計人口(読み)ショウライスイケイジンコウ

デジタル大辞泉の解説

しょうらい‐すいけいじんこう〔シヤウライ‐〕【将来推計人口】

国連や各国政府が推計した将来人口。日本では、直近の国勢調査による人口数を基に、出生率死亡率などを考慮して推計し、国立社会保障・人口問題研究所がほぼ5年ごとに作成、公表する。→地域別将来推計人口人口推計

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

将来推計人口

出生や死亡、人の流出入などのデータをもとに、50年後の人口を見通した統計。国勢調査に合わせてほぼ5年ごとに見直される。結果は公的年金・医療・介護など社会保障の財政見通しをはじめ、さまざまな政策立案の基礎データとなる。

(2012-01-30 朝日新聞 夕刊 1総合)

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大辞林 第三版の解説

しょうらいすいけいじんこう【将来推計人口】

推計で求めた将来の人口規模や構造。厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が国勢調査に基づいて五年に一度推計する。

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