精選版 日本国語大辞典 「小港」の意味・読み・例文・類語
しょう‐こうセウカウ【小港】
- 〘 名詞 〙 規模の小さい港。
- [初出の実例]「美屋を建築し、寛街を脩繕し、人烟稠密、商戸櫛比、数年にして新小港を為す」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉二)
港小樽湾にある重要港湾。開拓期以来の漁港・商港として整備された北海道西海岸の有力な港湾であった。その前身は
明治一一年北海道産の石炭・木材などの外国に輸出できる特許が小樽など五港に与えられた(事業略記)。手宮に北海道初の鉄道が開通するに伴い、明治一四年二四〇間の桟橋が築かれ、幌内炭の積出しも担うようになった(小樽市史)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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