就業(読み)シュウギョウ

精選版 日本国語大辞典 「就業」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ぎょうシウゲフ【就業】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 工場、商店、その他の事業場で、仕事につくこと。業務にとりかかること。〔五国対照兵語字書(1881)〕
    1. [初出の実例]「工場に於ける就業の場合に之を準用す」(出典:監獄法(明治四一年)(1908)一六条)
  3. ② 学校で、授業を受けること。
    1. [初出の実例]「就業の時間は、出精して業を勉め」(出典:小学読本(1873)〈田中義廉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「就業」の読み・字形・画数・意味

【就業】しゆうぎよう(しうげふ)

ことに従う。学問する。〔北史、高允伝〕性、學を好み、を擔(にな)ひ書をひ、千里業に就く。く經・天・數にず。

字通「就」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む