
に異なるなり」とする。〔
伝〕に「尤高は、人の就く
の處なり」とし、いずれも就を尤高の意とするが、その義に用いた例はない。京は京観の象。戦場の屍骨を収め、これを塗りこんで建てる軍門の建物で、のちの凱旋門にあたる。建物が完成すると、牲血を濺(そそ)いで修祓する
礼(きんれい)を行う。就はおそらく落成のとき犬牲を用いるもので、ゆえに成就の意となる。それよりことがはじまるので「緒に就く」といい、就学・就業のようにいう。
は〔説文〕未収。〔広雅、釈言〕に「賃なり」とあり、〔史記、平準書〕に「其の
費を償はず」のように用いる。
就・遊就出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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