デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内首藤時通」の解説
山内首藤時通(2) やまのうちすどう-ときみち
山内首藤煕通(ひろみち)の子。応永33年父から備後(びんご)(広島県)地毘(じびの)荘などの所領をつぐ。文安元年播磨(はりま)守護山名持豊(もちとよ)から枝吉別府領家職(しき)を,2年幕府から桑原荘地頭職をあたえられた。康正(こうしょう)2年死去。通称は馬子丸。法名は栢叟浄貞。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...