デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内首藤時通」の解説
山内首藤時通(2) やまのうちすどう-ときみち
山内首藤煕通(ひろみち)の子。応永33年父から備後(びんご)(広島県)地毘(じびの)荘などの所領をつぐ。文安元年播磨(はりま)守護山名持豊(もちとよ)から枝吉別府領家職(しき)を,2年幕府から桑原荘地頭職をあたえられた。康正(こうしょう)2年死去。通称は馬子丸。法名は栢叟浄貞。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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