山口広江(読み)やまぐち こうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口広江」の解説

山口広江 やまぐち-こうこう

1824-1899 幕末-明治時代武士,殖産家。
文政7年11月11日生まれ。豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)藩士。藩財政の回復手腕ふるい,勘定奉行,郡奉行をつとめる。維新後は養蚕業奨励,道路改修などにつくし,中津第七十八国立銀行を設立した。明治32年6月18日死去。76歳。名は親常。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む