日本歴史地名大系 「山口庄」の解説
山口庄
やまぐちのしよう
紀ノ川の北岸、葛城(和泉)山脈南麓にあり、
応安六年(一三七三)閏一〇月七日付明教田地寄進状案(国立史料館蔵名草郡古文書所収紀越後家文書)に「在山口庄地頭給字山路壱段三百
山口庄
やまぐちのしよう
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
紀ノ川の北岸、葛城(和泉)山脈南麓にあり、
応安六年(一三七三)閏一〇月七日付明教田地寄進状案(国立史料館蔵名草郡古文書所収紀越後家文書)に「在山口庄地頭給字山路壱段三百
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...