デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎年信」の解説
山崎年信(2代) やまざき-としのぶ
慶応2年生まれ。丹波亀岡藩(京都府)藩士の子。月岡芳年に浮世絵をまなび,年信の名をついだ。明治23年ごろ大阪にいき新聞の挿絵をかいたが,のち東京で川端玉章に師事した。明治36年8月22日死去。38歳。姓は田口。名は勝沅。通称は信次郎。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...