デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎年信」の解説
山崎年信(2代) やまざき-としのぶ
慶応2年生まれ。丹波亀岡藩(京都府)藩士の子。月岡芳年に浮世絵をまなび,年信の名をついだ。明治23年ごろ大阪にいき新聞の挿絵をかいたが,のち東京で川端玉章に師事した。明治36年8月22日死去。38歳。姓は田口。名は勝沅。通称は信次郎。
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...