デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎年信」の解説
山崎年信(2代) やまざき-としのぶ
慶応2年生まれ。丹波亀岡藩(京都府)藩士の子。月岡芳年に浮世絵をまなび,年信の名をついだ。明治23年ごろ大阪にいき新聞の挿絵をかいたが,のち東京で川端玉章に師事した。明治36年8月22日死去。38歳。姓は田口。名は勝沅。通称は信次郎。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...