山椒は小粒でもぴりりと辛い(読み)サンショウハコツブデモピリリトカライ

デジタル大辞泉の解説

山椒(さんしょう)は小粒でもぴりりと辛(から)い

山椒の実は小さくても非常に辛い。からだは小さくても、気性才能が鋭くすぐれていて、侮れないことのたとえ

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大辞林 第三版の解説

さんしょうはこつぶでもぴりりとからい【山椒は小粒でもぴりりと辛い】

体は小さくても、気性や才覚が目覚ましくて、あなどれない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

さんしょう【山椒】 は 小粒(こつぶ)でもぴりりと辛(から)

(「さんしょう」は「さんしょ」とも。山椒の実は小さいが非常に辛いところから) からだは小さくても、気性や才能がひじょうに鋭くてすぐれていることのたとえ。
※俳諧・毛吹草(1638)二「さんせうは小粒(コツブ)なれどもからし」

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