デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田宗円」の解説
山田宗円(1) やまだ-そうえん
寛文元年生まれ。山田麟嶼(りんしょ)の父。山田図南の曾祖父。宝永6年幕府医官となり,正徳2年法眼。小児科の名医として知られた。元文6年2月10日死去。81歳。名は正方。号は李蔭。著作に「幼科全書」。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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