コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岡尾正恵 おかお しょうえ

1件 の用語解説(岡尾正恵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡尾正恵 おかお-しょうえ

1614-1690* 江戸時代前期の書家。
慶長19年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)園城寺の尊悟僧正に書をまなび,尊円の青蓮院流の書法を会得。生涯独身をとおし,墓参以外外出もしなかったという。元禄(げんろく)2年12月21日死去。76歳。石見(いわみ)(島根県)浜田出身。通称は庄六。
【格言など】治国経済を旨とする身でもないのですから,儒学の書物には用がありませぬ(書物を読まない理由を知人に問われて)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岡尾正恵の関連キーワード梅村源七大岡孚斎孝以高頤斎佐々木晦山素松堂寺沢友斎白雲子堀江逸風本目親信

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone