デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岸本五兵衛」の解説
岸本五兵衛(初代) きしもと-ごへえ
天保(てんぽう)8年2月生まれ。20歳のとき大坂に出,廻漕(かいそう)業者赤穂(あこう)屋ではたらく。慶応2年主人の援助をうけ松前問屋(北海産荷受問屋)河内(かわち)屋をひらき,鰊粕(にしんかす)などの肥料もあつかって成功した。昭和2年死去。91歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名はのち佳季。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...