デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岸本五兵衛」の解説
岸本五兵衛(初代) きしもと-ごへえ
天保(てんぽう)8年2月生まれ。20歳のとき大坂に出,廻漕(かいそう)業者赤穂(あこう)屋ではたらく。慶応2年主人の援助をうけ松前問屋(北海産荷受問屋)河内(かわち)屋をひらき,鰊粕(にしんかす)などの肥料もあつかって成功した。昭和2年死去。91歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名はのち佳季。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...