日本歴史地名大系 「峠町」の解説
峠町
とうげまち
峠町
とうげまち
関東山地最奥部、碓氷川水源地帯の上野国と信濃国境に形成された町。中山道の峠の茶屋として、また同じく両国にまたがる熊野神社の門前町・社家町として発達した。上野国の郷村帳類にはみえないが一村として認識されていたようである。信州からの道は東山道の時代には
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
関東山地最奥部、碓氷川水源地帯の上野国と信濃国境に形成された町。中山道の峠の茶屋として、また同じく両国にまたがる熊野神社の門前町・社家町として発達した。上野国の郷村帳類にはみえないが一村として認識されていたようである。信州からの道は東山道の時代には
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…標高1410m,耕境にあり第2次大戦前は日本最高の農業集落であるといわれていた。なおその他の高山集落としては軽井沢の峠町(1190m),草津温泉(1220m),平湯(1240m)等のほか,戸隠の信仰集落(1200m)がある。将来,耕境以上の高地に発展の可能性を有するものは高山観光・休養集落であろう。…
※「峠町」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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