コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

島津宗久 しまづ むねひさ

1件 の用語解説(島津宗久の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島津宗久 しまづ-むねひさ

1322-1340 南北朝時代の武将。
元亨(げんこう)2年生まれ。島津貞久(さだひさ)の次男。建武(けんむ)4=延元2年(1337)足利直義(ただよし)の要請により武家方として大和に出兵。のち兵庫,湊川(みなとがわ)で南朝方とたたかう。落馬が原因で暦応(りゃくおう)3=延元5年1月24日死去。19歳。弟の師久(もろひさ),氏久が島津氏をついだ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

島津宗久の関連キーワード職原抄井伊高顕大高坂松王丸税所宗円斯波兼頼南部政行船田経政松浦定結城朝常由良光氏

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone