
いて神意を聴き入る人の儀容をいい、その領(えりくび)をあらわす意。〔説文新附〕九下に「山
なり」とあり、〔正字通〕に「山の
領、
路を
ずべきもの」とする。峰・頂に対して、その肩領にあたる部分をいう。また連峰をなして相連なるものをいう。
▶・嶺月▶・嶺湖▶・嶺樹▶・嶺岫▶・嶺
▶・嶺上▶・嶺色▶・嶺岑▶・嶺雪▶・嶺重▶・嶺頂▶・嶺頭▶・嶺竇▶・嶺梅▶・嶺畔▶・嶺坂▶・嶺表▶・嶺腹▶・嶺路▶
嶺・群嶺・高嶺・山嶺・秀嶺・峻嶺・霄嶺・畳嶺・翠嶺・雪嶺・
嶺・層嶺・
嶺・重嶺・冬嶺・半嶺・幽嶺出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...