
いて神意を聴き入る人の儀容をいい、その領(えりくび)をあらわす意。〔説文新附〕九下に「山
なり」とあり、〔正字通〕に「山の
領、
路を
ずべきもの」とする。峰・頂に対して、その肩領にあたる部分をいう。また連峰をなして相連なるものをいう。
▶・嶺月▶・嶺湖▶・嶺樹▶・嶺岫▶・嶺
▶・嶺上▶・嶺色▶・嶺岑▶・嶺雪▶・嶺重▶・嶺頂▶・嶺頭▶・嶺竇▶・嶺梅▶・嶺畔▶・嶺坂▶・嶺表▶・嶺腹▶・嶺路▶
嶺・群嶺・高嶺・山嶺・秀嶺・峻嶺・霄嶺・畳嶺・翠嶺・雪嶺・
嶺・層嶺・
嶺・重嶺・冬嶺・半嶺・幽嶺出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...