巻式(読み)カンシキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「巻式」の意味・読み・例文・類語

かん‐しきクヮン‥【巻式】

  1. 〘 名詞 〙 連俳一巻を成就する形式。はじめは、連歌の懐紙の法または懐紙式に対して、俳諧の法式をいったが、江戸時代には、双方ともいうようになった。百韻、五十韻、千句、万句、歌仙・四十四、源氏米字半歌仙長歌行短歌行首尾表合、箙、表白、裏白、三つ物などがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む