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市川宗三郎(初代) いちかわ そうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川宗三郎(初代) いちかわ-そうざぶろう

1687-1752 江戸時代中期の歌舞伎役者。
貞享(じょうきょう)4年生まれ。江戸の初代市川団十郎に入門。生地の大坂にもどり,惣三郎と宗三郎をつかいわけ,荒事(あらごと),悪人方で活躍。享保(きょうほう)16年からは宗三郎の名で江戸で出演,江戸随一の実悪(じつあく)役者と称された。宝暦2年5月11日死去。66歳。初名は市川勝五郎。俳名は和尉。屋号は河内屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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