市川小太夫(2代)(読み)いちかわ こだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川小太夫(2代) いちかわ-こだゆう

1902-1976 明治-昭和時代の歌舞伎役者。
明治35年1月26日生まれ。2代市川段四郎の5男。明治38年初舞台をふみ,大正7年2代小太夫を襲名。関西若手歌舞伎や新国劇にくわわって大衆演劇で活躍,映画にも出演した。日本舞踊琴吹流家元。昭和51年1月9日死去。73歳。東京出身。本名は喜熨斗光則(きのし-みつのり)。屋号沢瀉(おもだか)屋。著作に「吉原史話」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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