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市法売買 しほうばいばい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

市法売買
しほうばいばい

寛文 12 (1672) ~貞享2 (85) 年の間に施行された長崎における対外貿易法の一つ。明暦1 (1655) 年,江戸幕府は糸割符法を廃し,相対 (あいたい) 売買を採用したが,競売により価格が高騰したため,市法売買法を行うこととした。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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