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布基礎 ぬのきそ

6件 の用語解説(布基礎の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

ぬのきそ【布基礎】

基礎の一。壁下などに用いられる、細長く連続した基礎。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リフォーム用語集の解説

布基礎

木造建物の主要構造部の軸組の下部に連続して設けられる┴字型の断面形状をした鉄筋コンクリート造の基礎で、木造住宅などの比較的軽量な建物に一般に用いられる基礎工法。→基礎、ベタ基礎

出典|リフォーム ホームプロ
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不動産用語辞典の解説

布基礎

建物の土台にそって、切れ目なくフーチング(基礎底盤)を築造した帯状の基礎を「布基礎」といいます。
建物の土台と布基礎は金物で緊結されており、構造は鉄筋コンクリート造が一般的です。この布基礎は、一戸建て住宅で最も普及しています。

出典|不動産売買サイト【住友不動産販売】
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かんたん不動産用語解説の解説

布基礎

縁の下を持つ建築物の構造から発生する応力を、地盤へ伝達するための基礎。上部構造からの応力や地盤の状態によって破損したり、不等沈下しないように、鉄筋によって補強し帯状に連続した構造となっている。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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世界大百科事典 第2版の解説

ぬのぎそ【布基礎 continuous footing】

柱または壁に働く建造物の重量による鉛直方向の力を,柱や壁からみれば強さが弱い地盤に伝えるため,地盤に接する建造物の面を,ある幅をもって柱の間を連続させたり,または壁下で広げて作った基礎。連続基礎連続フーチング基礎,あるいは壁の場合壁フーチング基礎とも呼ばれるが,建築の法律用語としては布基礎と称することになっている。通常鉄筋コンクリートで作られるが,軽い木造などの建造物では無筋コンクリートで作られることもある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

ぬのきそ【布基礎】

木造住宅でもっとも一般的な基礎。逆T字形の断面で、外壁や主な間仕切り壁の下部に連続して設置する。◇「連続基礎」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典内の布基礎の言及

【基礎】より

…日本の建築物では,工場,体育館などの大空間建物でないかぎり,柱脚下をはり(基礎ばりあるいはつなぎばりと呼ばれる)でつなぎ,独立フーチング基礎にモーメントがかからないようにするとともに不同沈下に備えている。(b)連続フーチング基礎 布基礎とも呼ばれ,フーチング部分が長く帯状になっているもの(図1-b)。柱下だけのフーチングの面積では地盤の耐力を超える単位面積当りの荷重が加わる場合に,柱間を結ぶ形で設けられ,壁の下にも壁に沿って設けられる。…

※「布基礎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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