コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

席画 セキガ

3件 の用語解説(席画の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せき‐が〔‐グワ〕【席画】

宴会や集会の席で、依頼に応じて即席に絵をかくこと。また、その絵。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

席画【せきが】

画家が招かれた会席で客の注文に応じて描くこと,またはそうして描かれた絵をいう。江戸時代南画家の間で盛行し,池大雅の指頭画や葛飾(かつしか)北斎の奇行など,席画にまつわる画人の逸話は多い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

せきが【席画】

宴席や会合の席上で、求めに応じて即興的に絵を描くこと。また、その絵。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

席画の関連キーワード注文生産白銅既製欠品注文流れ調進調製出前料理屋カスタムカット

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

席画の関連情報