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帰参 キサン

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デジタル大辞泉の解説

き‐さん【帰参】

[名](スル)
帰ってくること。
一度ひまをとった主人のもとに再び仕えること。「帰参がかなう」「元の職場へ帰参する」
勘当されて家を出た者が、許されて親元へ帰ること。

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大辞林 第三版の解説

きさん【帰参】

( 名 ) スル
帰ってくること。
一度主家を離れた者が、再び帰って仕えること。 「 -がかなう」
勘当された子供が許されて親元へ帰ること。

出典|三省堂
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