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平等院鳳凰堂壁扉画 びょうどういんほうおうどうへきひが

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

平等院鳳凰堂壁扉画
びょうどういんほうおうどうへきひが

天喜1 (1053) 年,関白藤原頼通が建立,供養した平等院鳳凰堂 (阿弥陀堂) の中堂内部四周に『観無量寿経』を主題に描かれた扉絵・板壁画。国宝。なかでも『九品来迎図』は正面左右,北面,南面の4対の扉絵に,また『日想観図』は,西面扉に創建当初の図様をとどめている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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