幸水(読み)コウスイ

デジタル大辞泉 「幸水」の意味・読み・例文・類語

こう‐すい〔カウ‐〕【幸水】

日本ナシの一品種病害に強いナシとして作り出されたもので、新水・豊水とともに三水とよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

デジタル大辞泉プラス 「幸水」の解説

幸水

福井県栃木県茨城県、東京都、静岡県滋賀県福岡県などで生産されるナシ。早生赤ナシ。果実は300グラム程度。果皮は黄褐色果肉は白く柔らか。多汁酸味がほとんどなく、甘みが強い。農業生物系特定産業技術研究機構が1941年に交配、1959年に品種登録

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む