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幸水 コウスイ

3件 の用語解説(幸水の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐すい〔カウ‐〕【幸水】

日本ナシの一品種。病害に強いナシとして作り出されたもので、新水・豊水とともに三水とよばれる。

出典|小学館
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デジタル大辞泉プラスの解説

幸水

福井県、栃木県、茨城県、東京都、静岡県、滋賀県、福岡県などで生産されるナシ。早生の赤ナシ。果実は300グラム程度。果皮は黄褐色、果肉は白く柔らか。多汁で酸味がほとんどなく、甘みが強い。農業生物系特定産業技術研究機構が1941年に交配、1959年に品種登録

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

こうすい【幸水】

ナシの一品種。扁平形で大形。芯は小さく、果肉は多汁で甘味が強く歯ざわりがよい。

出典|三省堂
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