日本歴史地名大系 「引又町」の解説
引又町
ひきまたまち
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…武蔵野台地北東縁と荒川西岸の低地よりなる。江戸時代は奥州から相州,甲州へ通じる脇街道の宿場町で,引又(ひきまた)町と称し,周辺農村の物資の集散地として2・7の六斎市が立った。新河岸(しんがし)川につくられた引又河岸からはサツマイモ,麦,米などのほか,甲州のブドウや和紙なども荒川を通じて江戸へ積み出され,その商圏は所沢,青梅,甲府方面まで及んだ。…
※「引又町」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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