ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「後三国」の意味・わかりやすい解説
後三国
こうさんごく
Hu-Samguk
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…その後も私貿易は盛んであったが,9世紀に入ると朝鮮海峡に海賊船が横行し,ときに日本の沿岸を襲うこともあった。
[第5期――地方自立期]
この時期は王畿を基盤とする貴族体制に復帰したため,地方が自立し,やがて新羅王朝も地方政権となる後三国時代を迎えた。834年に骨品制による家屋,衣服,生活用具などの規定を定め,王畿住民の身分序列を設定した。…
※「後三国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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