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後天性免疫不全症候群 こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐんacquired immunodeficiency syndrome

知恵蔵の解説

後天性免疫不全症候群

エイズ」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

こうてんせい‐めんえきふぜんしょうこうぐん〔‐メンエキフゼンシヤウコウグン〕【後天性免疫不全症候群】

白血病悪性リンパ腫再生不良性貧血HIV感染症などのために、免疫機構が損なわれた状態。続発性免疫不全症候群。

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百科事典マイペディアの解説

後天性免疫不全症候群【こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん】

エイズ

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栄養・生化学辞典の解説

後天性免疫不全症候群

 ヒト免疫不全ウイルス病,エイズ (AIDS) ともいう.平成10年制定の「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に,四類感染症として対策の規定された感染症.ヒト免疫不全ウイルスの感染により伝染する疾患で,重度の場合は長期の細胞性免疫不全を引き起こす.発症すると,カリニ肺炎,カポジー肉腫,生命にかかわるひよりみ(日和見)感染などを起こす.

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大辞林 第三版の解説

こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん【後天性免疫不全症候群】

エイズ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

後天性免疫不全症候群
こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん

エイズ」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の後天性免疫不全症候群の言及

【性行為感染症】より


[エイズ(AIDS)]
 HIVウイルスによって起こる感染症。acquired immuno deficiency syndromeの略で,日本語では後天性免疫不全症候群という。発熱,全身倦怠,体重減少,下痢などの症状で発症し,表在性のリンパ節がはれてくる。…

※「後天性免疫不全症候群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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