デジタル大辞泉
「御題」の意味・読み・例文・類語
ぎょ‐だい【御題】
1 天皇の書いた題字。
2 天皇が出した詩文の題。勅題。→お題
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ぎょ‐だい【御題】
- 〘 名詞 〙
- ① 天皇がみずからお書きになった題字。天子親筆の題字。〔杜甫‐八哀詩・鄭虔〕
- ② 天皇が出す詩歌、文章などの題目。特に、新年の歌御会始(うたごかいはじめ)の題目をさすことが多い。勅題。
- [初出の実例]「式部のつかさのこころみの題をなずらへて御だい給ふ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)乙女)
- [その他の文献]〔張
‐宴鮒馬宅詩〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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