ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「徳寿宮」の意味・わかりやすい解説
徳寿宮
とくじゅきゅう
Tǒksugung
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…漢城の人口は初期の10万前後から李朝時代を通じて20万人前後に倍増した。李朝末期の大院君時代には,豊臣秀吉の朝鮮侵略の際に焼失した景福宮の再建や行宮(別荘)として使用されていた徳寿宮の改築などが行われ,李朝最後の威容を誇った。 1910年,日韓併合と同時に漢城は京城と改称された。…
※「徳寿宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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