

を正字とし、「畏るること多きなり」、また「杜林
」として字を怯に作るという。文献に
を用いる例がなく、〔韓非子、説難〕に「怯懦」、〔韓非子、守道〕に「怯
」の語がある。
字鏡〕怯 乎知奈之(をぢなし)。ワヅカニ 〔名義抄〕怯 オソル・ハバカル・ツタナシ・ヤハラカナリ・ヲヂナシ・オロカナリ・ワヅカニ・ヨワシ
▶・怯懼▶・怯候▶・怯弱▶・怯沮▶・怯懾▶・怯人▶・怯惜▶・怯懦▶・怯惰▶・怯
▶・怯胆▶・怯恥▶・怯怕▶・怯薄▶・怯夫▶・怯怖▶・怯勇▶・怯劣▶
怯・孤怯・示怯・弱怯・懾怯・
怯・孱怯・疎怯・懦怯・退怯・駑怯・魄怯・卑怯・勇怯・庸怯・老怯出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...