デジタル大辞泉 「恐悦」の意味・読み・例文・類語
きょう‐えつ【恐悦/恭悦】
1 相手の好意などを、もったいなく思って喜ぶこと。多く、感謝の意を表すときに用いる語。「―至極に存じます」
2 非常に喜ぶこと。
「唐人船も行くえ知れずになって、まずまず―だ」〈藤村・夜明け前〉
[類語]喜び・満悦・愉悦・喜悦・祝い・祝賀・賀・喜色・歓喜・歓心・狂喜・驚喜・随喜・大悦・法悦・愉楽・悦楽・愉快・大喜び・糠喜び・空喜び・めでたい・喜ばしい・慶賀・恭賀・謹賀・奉賀・奉祝・慶祝・大慶・同慶・
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...