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慣性閉じ込め かんせいとじこめ inertial confinement

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

慣性閉じ込め
かんせいとじこめ
inertial confinement

高温のプラズマ状態にある重水素三重水素を物質の慣性を利用して閉じ込め,核融合反応を起こしエネルギーを取り出す方式である。強いレーザービームやイオンビームを重水素と三重水素が入った半径が数 mm以下のカプセル四方八方から短時間に照射する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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