慶長の豊後・伏見地震

共同通信ニュース用語解説 「慶長の豊後・伏見地震」の解説

慶長の豊後・伏見地震

1596(文禄5)年9月1日に大分県別府湾、4日後の5日に近畿で起きた大地震文献地質調査の結果から、四国中央構造線断層帯も活動したことが分かっている。災害が相次いだため、慶長元年と改元された。この地震に先立つ1586年1月には、中部地方から近畿にかけて複数の活断層帯が動いた「天正地震」が発生。1605年2月には南海トラフ慶長地震が起きるなど、巨大災害の時代だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む