憚り乍ら(読み)ハバカリナガラ

デジタル大辞泉 「憚り乍ら」の意味・読み・例文・類語

はばかり‐ながら【×憚り×乍ら】

[副]
遠慮すべきことかもしれないが。恐れながら。「憚り乍らご注意申し上げます」
自分誇示・主張するようであるが。不肖ながら。「憚り乍ら私はこれでも専門家です」
[類語]恐れながらおおそれながら恐れ多い有り難いもったいないかたじけない恐縮恐懼恐れ入る痛み入る心苦しい身に余る過分他事ながら有無を言わせずずけずけ僭越せんえつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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