憚り乍ら(読み)ハバカリナガラ

デジタル大辞泉 「憚り乍ら」の意味・読み・例文・類語

はばかり‐ながら【×憚り×乍ら】

[副]
1 遠慮すべきことかもしれないが。恐れながら。「憚り乍らご注意申し上げます」
2 自分を誇示・主張するようであるが。不肖ながら。「憚り乍ら私はこれでも専門家です」
[類語]恐れながら・おおそれながら・恐れ多い・有り難い・もったいない・かたじけない・恐縮・恐懼・恐れ入る・痛み入る・心苦しい・身に余る・過分・他事ながら・有無を言わせず・ずけずけ・僭越せんえつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 有無

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む