デジタル大辞泉 「恐れ多い」の意味・読み・例文・類語
おそれ‐おお・い〔‐おほい〕【恐れ多い/畏れ多い】
1 貴人や尊敬する人などに対して、失礼になるので申し訳ない。「―・いことですが一言申し上げます」
2 わが身にはありがたく、もったいない。「―・くも国王からお言葉を賜る」
[類語]有り難い・もったいない・かたじけない・うれしい・恐縮・幸甚・謝る・謝する・わび・わび言・平謝り・陳謝・謝罪・多謝・わびる・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...