デジタル大辞泉 「恐れ多い」の意味・読み・例文・類語
おそれ‐おお・い〔‐おほい〕【恐れ多い/畏れ多い】
1 貴人や尊敬する人などに対して、失礼になるので申し訳ない。「―・いことですが一言申し上げます」
2 わが身にはありがたく、もったいない。「―・くも国王からお言葉を賜る」
[類語]有り難い・もったいない・かたじけない・うれしい・恐縮・幸甚・謝る・謝する・わび・わび言・平謝り・陳謝・謝罪・多謝・わびる・
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...