デジタル大辞泉 「恐れ多い」の意味・読み・例文・類語
おそれ‐おお・い〔‐おほい〕【恐れ多い/畏れ多い】
1 貴人や尊敬する人などに対して、失礼になるので申し訳ない。「―・いことですが一言申し上げます」
2 わが身にはありがたく、もったいない。「―・くも国王からお言葉を賜る」
[類語]有り難い・もったいない・かたじけない・うれしい・恐縮・幸甚・謝る・謝する・わび・わび言・平謝り・陳謝・謝罪・多謝・わびる・
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...