デジタル大辞泉 「恐れ乍ら」の意味・読み・例文・類語
おおそれ‐ながら【▽恐れ×乍ら】
「―団三郎殿とこれにて刺し違へ申し候ふべし」〈謡・夜討曽我〉
[類語]おそれながら・恐れ多い・有り難い・もったいない・かたじけない・うれしい・恐縮・幸甚・謝る・謝する・わび・わび言・平謝り・陳謝・謝罪・多謝・わびる・恐懼・恐れ入る・痛み入る・心苦しい・身に余る・過分
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...