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勿体無い モッタイナイ

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デジタル大辞泉の解説

もったい‐な・い【×勿体無い】

[形][文]もったいな・し[ク]
有用なのにそのままにしておいたり、むだにしてしまったりするのが惜しい。「捨てるのは―・い」「使わないでおくには―・い人物」
身に過ぎておそれ多い。かたじけない。「―・いおほめのお言葉」
不都合である。ふとどきである。もってのほかである。
「是は言語道断―・きお言葉かな」〈虎明狂・右流左止〉
[派生]もったいながる[動ラ五]もったいなげ[形動]もったいなさ[名]

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

もったいない【勿体無い】

( 形 ) [文] ク もつたいな・し
(有用な人間や物事が)粗末に扱われて惜しい。有効に生かされず残念だ。 「まだ使えるのに捨ててしまうとは-・い」 「あんな有能な人物を放っておくのは-・い」 「こんな事をしていては時間が-・い」
(神聖なものが)おかされて恐れ多い。忌むべきだ。 「神前をけがすとは-・い」
(目上の人の好意が)分に過ぎて恐縮だ。かたじけない。 「御心づかい-・く存じます」
(あるべき状態からはずれて)不都合だ。不届きだ。 「帯紐解き広げて思ふことなくおはすること-・し/盛衰記 36
[派生] -が・る ( 動五[四] ) -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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