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育つ ソダツ

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デジタル大辞泉の解説

そだ・つ【育つ】

[動タ五(四)]
生まれた生物が時間がたつにつれてしだいに大きくなり、成熟に向かう。成長する。生長する。「母乳で―・つ」「麦が―・つ」
鍛えられ、力を身につけて一人前になる。「若手の投手が―・つ」「研究者が―・つ」

㋐小さな規模で始めた物事が順調に発展する。「民主政治が―・つ」「会社が―・つ」
㋑ある考え方・気持ちなどが着実に伸びる。「自立心が―・つ」「愛情が―・つ」
[動タ下二]そだてる」の文語形。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

そだつ【育つ】

( 動五[四] )
生物が成熟に向かって進む。大きくなる。成長する。 「立派な青年に-・つ」 「親がなくとも子は-・つ」 「稲が-・つ」 「海辺で-・った」 「みなし子の-・つ行方の無慙さよ/曽我 3
(技能などを身につけて)一人前になってゆく。 「若手が-・つ」 「後継者が-・たない」
大きな規模にまで発展する。 「愛情が-・つ」 〔「育てる」に対する自動詞〕
( 動下二 )

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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