
(てい)。
は曲刀で、底辺を削り、平らかにする意。〔説文〕十二上に「擠(お)すなり」、また〔広雅、釈詁三〕に「推すなり」とあり、抵抗し、またその抵抗を排する意がある。力を加えて、他にあたることをいう。
(てき)と通じ、うつ、なげる。
tyeiは同声。
tjiei、致tietは声近く、いたす。擠tzyeiも同系の語で、力を加えて他を排することをいう。推して排する意のある語である。
▶・抵掌▶・抵
▶・抵瑕▶・抵扞▶・抵換▶・抵几▶・抵欺▶・抵戯▶・抵虚▶・抵禦▶・抵禁▶・抵隙▶・抵言▶・抵梧▶・抵
▶・抵抗▶・抵罪▶・抵死▶・抵視▶・抵償▶・抵触▶・抵飾▶・抵制▶・抵兌▶・抵滞▶・抵対▶・抵敵▶・抵
▶・抵当▶・抵突▶・抵任▶・抵排▶・抵犯▶・抵冒▶・抵頼▶・抵
▶・抵
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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