コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

押(し)掛ける オシカケル

1件 の用語解説(押(し)掛けるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おし‐か・ける【押(し)掛ける】

[動カ下一][文]おしか・く[カ下二]
招かれないのに、かってに出向いていく。「祝い客が―・ける」
勢いこんで出向いていく。また、大ぜいが一つところに出向く。押し寄せる。「―・けていって談判する」「特売場に客が―・ける」
襲いかかる。
「それに乗りて―・けたらんは、誰か手向かへはすべき」〈今昔・二五・五〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

押(し)掛けるの関連キーワード絎ける腰掛ける蓬ける押開ける押向ける押分ける痩けるささ・ける老ける憤ける

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone