デジタル大辞泉 「群がる」の意味・読み・例文・類語
むらが・る【群がる/×叢がる/×簇がる】
[動ラ五(四)]たくさんのものが一つ所に寄り集まる。「サインを求めてファンが―・る」「
[動ラ下二]
に同じ。「蠅―・れて西に向ひて
[類語]集まる・集う・群れる・屯・駆け付ける・殺到・すだく・たかる・固まる・参集・押し寄せる・押し掛ける・詰め掛ける・
[動ラ五(四)]たくさんのものが一つ所に寄り集まる。「サインを求めてファンが―・る」「
[動ラ下二]
に同じ。菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...