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揚陸艦 ようりくかん landing ship; amphibious warfare vessel

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

揚陸艦
ようりくかん
landing ship; amphibious warfare vessel

水陸両用艦とも呼ばれる。軍隊,兵器,弾薬,その他軍需品を主として敵国の海岸に揚陸するために用いる軍艦。第2次世界大戦中,日本,アメリカイギリスなどで開発され,種々のものが実用化された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ようりくかん【揚陸艦】

部隊と装備を敵地に強行揚陸させる軍艦。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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